1月
22
ChatGPT Meetup Tokyo【AOAIドーナツ本出版記念】
『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』出版記念
主催 : ChatGPT Community(JP)
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イベントの説明
ChatGPT Meetup
ハッシュタグは、#ChatGPTjp です。
はじめに(重要事項)
ここはChatGPTの「ユーザーコミュニティ」によるMeetupです
- OpenAI社は当コミュニティといっさい関係ありません。
- コミュニティによる運営なので、参加者は「お客さん」ではありません。一緒にコミュニティメンバー同士で知見を深め合う助け合いの精神で行動をお願いします。
- 知見の共有の中で関連する製品を宣伝することや、仲間を募集することは歓迎されますが、スパムな商品の売り込みやリクルーティング活動は排除の対象となります。迷ったら控えておきましょう。
『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』出版記念イベント!
今回は特別回として、OpenAIの機能がMicrosoft Azure上で利用できる「Azure OpenAI Service」を中心としたLLMシステム構築に関するナレッジについて、執筆陣と内容を振り返りながらトークを進めていきます。
Meetupイベントのスピーカーを公募しています
ChatGPT Community(JP)では以下のようなセッションを話してもらえる人を通年で募集しています。
- ChatGPTで業務を改革したり、小説やゲームを作ってみた話
- 大規模言語モデルの技術
- OpenAI APIを活用したアプリケーション設計・実装の経験談
- プロンプトエンジニアリング
- ChatGPT pluginsやCode interpreterの話
- ローカルLLMやファインチューニングの手法
- LangChainやLlamaIndex, Guidanceといったフレームワークの話
- Azure OpenAIやLLMアプリのプラットフォームの話
- アプリケーションのテスト手法
- モデルの応答精度の評価手法
→ 応募ページ
Big Thanks to our Sponsors
会場スポンサー、コミュニティスポンサー募集
ChatGPT Community(JP)では持続的なコミュニティの活動を支援してくれるかたを募集中です。
ChatGPT Meetupとそのスコープについて
生成AIのトレンドが盛り上がりつつある中、2022年11月ChatGPTがリリースされ、その汎用性と可能性にたくさんの人が湧き、いまや日々プロンプティングを工夫して自分たちの仕事を改革したり、プラグイン開発やEmbeddings技術でChatGPTのケイパビリティを拡張するコミュニティの動きが活発化しています。
このコミュニティ以外にもさまざまなエリアで、さまざまな職種の人たちにより活発な知見の共有が進んでいます。
われわれのコミュニティは、エンジニアである主宰の吉田を中心に、プロンプティングからOpenAI API、さらには周辺のライブラリやHubのエコシステム(LlhamaIndex, LangChain, HuggingFace, Azure OpenAI...などなど)まで広く活用の助けになる知見を共有し、みんなで手を動かして楽しむためのコミュニティです。
Agenda
| Timeline | Title | Speaker (敬称略) |
|---|---|---|
| 19:00-19:05 | Opening | 吉田 真吾 |
| 19:05-19:25 | Azure OpenAI Serviceの話 | 蒲生 弘郷 |
| 19:25-19:45 | AIオーケストレーションの話 | 花ケ﨑 伸祐 |
| 19:50-20:05 | Prompt Flow の便利な開発環境まわりを整備する話 | 永田 祥平 |
| 20:05-20:20 | Prompt Flow によるRAGの精度評価 | 宮田 大士 |
| 20:20-20:35 | 生成 AI アプリケーションのモデルの監視 | 立脇 裕太 |
| 20:35-20:55 | RAGのちょっとマニアックな話:AI Searchのオプションや意味単位のチャンク分割、距離学習によるベクトル調整などなど | 伊藤 駿汰 |
| 21:00-21:10 | 書籍執筆の裏話 | 執筆陣 |
| 21:10-21:30 | 質問コーナー | 執筆陣 |
※タイムテーブルは予告なく変更になることがあります
Speakers
永田 祥平

日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト
大学院で分子生物学やバイオインフォマティクスを学んだあと、2020年より日本マイクロソフト株 式会社に入社。クラウドソリューションアーキテクト(AI)として、主にエンタープライズのお客様 を対象に、Azureビッグデータ分析基盤や機械学習基盤の導入・活用支援を行う。推しのプロダク トはAzure Machine Learning。第1部の監修と執筆、全体統括を担当。
伊藤 駿汰

日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト/株式会社Omamori 取締役
本業でAI/ML開発(とくに自然言語処理方面)と利活用の技術支援、機械学習基盤やMLOps基盤 の構築および活用の技術支援を行うクラウドソリューションアーキテクト、趣味・副業でソフトウェ アエンジニア。第3部と付録Bの執筆を担当。
宮田 大士

日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト
情報学の修士号を取得後、製造業にてデータ分析、機械学習システムの構築、データ分析基盤の開 発を経験し、2022年日本マイクロソフトに入社。現職では、ゲーム・広告・メディアを中心とした 幅広い業界のお客様へのAIの導入/活用を支援。第2部の監修と執筆を担当。
立脇 裕太

日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト
Softbank(SBT)、Deloitte、DataRobot、現在は日本マイクロソフトでビッグデータ、クラウド、機 械学習を活用した企業のデータ活用を支援。 MLOps Community(JP)のオーガナイザで、過去にはJDLA AIガバナンスとその評価研究会の研 究員、QA4AIガイドラインの改訂、MLOpsやAIガバナンスに関する講演や記事執筆などを実施。 第4部の監修と執筆を担当。
花ケ﨑 伸祐

日本マイクロソフト株式会社 パートナーソリューションアーキテクト
NECソフト(現NECソリューションイノベータ)、IBM JapanのAIアーキテクトを経て、現在はパー トナーAIソリューションの開発支援に携わる。画像認識プロダクト開発や医療画像解析などクロス インダストリーでのAIプロジェクトの開発・アーキテクトとして15年以上の経験がある。推しの プロダクトはAzure AI Search(旧称Azure Cognitive Search)。第3部の監修と執筆、第2部の執 筆を担当。
蒲生 弘郷

日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト
大手システムインテグレータにてキャリアをスタート。自動車業界のDMSデータ活用基盤のコンサ ルティングおよび開発、エンタープライズブロックチェーンを活用した異業種間データ流通プラッ トフォームの立ち上げなどを担当。数年間、データサイエンティストとして社会インフラ関連企業 を対象にしたデータ分析および機械学習システムの開発を経て、現在はソリューションアーキテク トとしてAI導入の技術支援やAzure OpenAI Serviceのエバンジェリスト活動などに従事。第1、2 部と第4部の執筆を担当。
吉田 真吾

株式会社セクションナイン 代表取締役
2023年5月にAzure OpenAI/Azure AI Search/Azure Cosmos DBを活用した人事FAQ機能をリ リース。Serverless Community(JP)やChatGPT Community(JP)を主宰。著書、監訳書に『ChatGPT/ LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門』(技術評論社)、『サーバーレスシングルペー ジアプリケーション』(オライリー・ジャパン)、『AWSエキスパート養成読本』(技術評論社)、『AWS によるサーバーレスアーキテクチャ』(翔泳社)など。第3部の執筆を担当。
Organizer & Co-Chairs
新居田晃史 (JBアドバンスト・テクノロジー)

- フルマラソンを2時間29分で走る日本最速ITエンジニア
- JBアドバンスト・テクノロジー株式会社 研究員
- 世の中にある技術を使って身近な困りごとを解決している。
- BtoB 向けデータ連携クラウドサービスを開発・運用。
- AWS Community Builder - Container
- コンテナ周りの情報を発信中
工藤淳(Iret)

AWS、GCPパートナーな会社でMicrosoft MVP for Azure で Alibaba Cloud MVPやってます。
セキュリティやOSS、インフラなど様々な分野のコミュニティ運営に携わっています。
アンチハラスメントポリシーについて
当コミュニティではすべての参加者(スピーカー、スタッフ、参加者、その他サポートしてくれるすべての関係者)は以下の規範に同意する必要があります。われわれはかかわるすべての人に安全な環境が提供されるように参加者全員がこれに協力することを期待します。
アンチハラスメントポリシー(短縮版)
性別、性の同一性や表現、年齢、性的指向、身体障害、体型、体格、人種、または宗教(または逆に信仰を持たないこと)にかかわらず、誰に対しても嫌がらせのない参加体験を提供することに努めます。参加者への嫌がらせはいかなる行為も容認しません。性的な表現や画像などは、講演、ワークショップ、パーティー、TwitterやFacebookおよびその他すべてのオンラインメディアを含む、あらゆる場において不適切とみなします。これらの規則に違反した参加者は、たとえ有料イベントであっても開催者の裁量で返金することなく、これらの場所から追放され今後の参加の一切を断る可能性があります。
アンチハラスメントポリシー(完全版)
「嫌がらせ」には、性別、年齢、性的指向、身体障害、体格、人種、宗教に関する不快な発言や、性的な画像の使用、意図的な脅迫、ストーキング行為、望まない写真撮影や録音・録画、議論の中断を招く不快な発言、不適切な身体的接触、歓迎すべきでない性的関心を引く行為が含まれます。
嫌がらせ行為を中止するように求められた参加者は、直ちに遵守することが求められます。
参加者が嫌がらせ行為に関与している場合、主催者は、違反者への警告や(たとえ有料イベントであっても)返金なしでの即時退場など、適切と思われる行動を取ることができます。
あなたが嫌がらせを受けている、あるいは他の誰かが嫌がらせを受けていたり、その懸念がある場合には、すぐにスタッフに連絡してください。
スタッフは、参加者が会場のセキュリティまたは警察機関に連絡して護衛を提供したり、またはその他の方法でイベントの開催中に当該参加者の安全が担保されることを支援します。つまりわれわれはあなたの参加を心から歓迎しています。
われわれは、すべての参加者が勉強会、カンファレンス、ワークショップといったイベントの会場やイベント関連のミートアップにおいてこれらの規則に従うことを期待します。
個人情報保護について
勉強会の会場へ入館申請を行うため、参加者の本名やメールアドレスの情報を頂く場合があります。 そのため、connpassの事前アンケートで頂いた個人情報を以下に定める内容にて取り扱います。
個人情報の利用目的について
ご提供いただいた個人情報は、以下に定める目的にのみ利用いたします。
- コミュニティ開催会場の入館申請手続き
- 勉強会の申し込み者の入館時のご本人確認
個人情報の取扱
取得した個人情報は、connpassでの入力により取得を行います。当サイト上での個人情報の取得にあたっては、提供時における確認などのクリックによって本人の同意を得たものとします。 当コミュニティでは、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示・提供いたしません。
- 会場入館の目的に沿って会場提供者(社)に入館申請を行う場合
- 本人の同意がある場合
- 本人の生命の保護などのために必要な場合であって、緊急を要するなど、ご本人の同意を得ることが困難である場合
発表者
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