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イベントの説明
フィジカルAI開発体験(ロボットアーム編)
手持ちの技術を増やしたい方、インスピレーションを受けたい方もぜひ!
これからフィジカルAIを開発してみたい方は参加マストなイベントです!
ロボットアームを実際に遠隔操作して、学習データを作り、模倣学習モデルの訓練を体験できます 。
そもそも「フィジカルAI」って何?
AIと聞くと、ChatGPTのような対話AIや、美しい画像を生成するAIを思い浮かべる方が多いかもしれません。それらはデジタルの世界でデータを賢く処理する「脳」のような存在です。
フィジカルAIは、その賢い「脳」に、ロボットアームやドローン、自動運転車といった**物理的な「身体(フィジカル)」**を与えたもの。センサー(目や耳)で現実世界を認識し、モーター(手や足)で物理世界に働きかけることができるAIです。
お掃除ロボットが部屋の形を把握してゴミを見つけたり、工場のロボットが製品を正確に掴んで組み立てたりする、SF映画で見たような世界を実現する技術。これまで人間が行っていた作業を代行したり、私たちをより創造的な活動へ解放したりと、社会を一変させる可能性を秘めた、今最もエキサイティングな分野の一つです。
概要:あなたの操作が、AIの「お手本」になる!
このイベントでは、最先端のフィジカルAI開発の核心部分を、誰でも楽しく、直感的に体験できます。
**実際にロボットアームをあなたの手で遠隔操作し、その動きをAIに学ばせる「模倣学習」**という手法をハンズオンで学びます。まるで自分の分身やペットを育てるように、AIに新しい動きを教え込む面白さと、その学習能力の凄さを目の当たりにしてください。
イベント内で告知もあり!
今後エンジニアカフェで予定しているイベントやプログラムのご案内や説明あります! 楽しみにしてもらえるようなことですっ♪
こんな方にオススメ!
- ✅ AIを使った開発に興味がある
- ✅ 最新の開発手法を体験したい
- ✅ 手持ちの技術を増やしたい
- ✅ 新しい技術からプロダクトのインスピレーションを得たい
- ✅ 楽しく何かを作る体験がしたい
準備・想定スキル
特になし
参加条件
ロボットアームの数による制限で小人数となる為、
今回は高校生以上の年齢(高校生を含む)を対象とさせていただきます。
ご理解、ご了承のほど宜しくお願いします。
※場合によっては確認などさせていただき、すみませんが、条件に合わない際はお断りさせていただくことがあります。
場所
メインホール
タイムライン
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00 ~ 14:15 | フィジカルAIの概説 |
| 14:15 ~ 14:30 | 模倣学習の説明 |
| 14:30 ~ 14:45 | ロボットアームの遠隔操作体験 |
| 14:45 ~ 15:30 | ロボットアームでのデータセット作成体験 |
| 15:30 ~ 15:45 | 予定しているイベントやプログラムのご案内や説明 |
講師
芝原 隼人
マッドソフト株式会社代表取締役。3Dダンスモーション生成AIサービス「最強AIダンサー」開発者。慶應義塾大学電子工学科卒、同大学院メディアデザイン研究科博士課程中退後、メガベンチャーでAIを活用したサービスの開発に従事。福岡市主催のハッカソンと起業プログラムでの受賞をきっかけに創業。「面白いプロダクトを作り、世界を変える」ミッションを持ち、新技術の研究開発と社会実装に取り組む。エンジニアカフェコミュニティーマネージャーでもある。
エンジニアカフェ
『エンジニアが集まる、活躍する、成長する街、福岡。』を掲げる福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ福岡」活動の一環として、福岡市赤煉瓦文化館内に2019年8月21日オープン。エンジニアがより先鋭的なチャレンジやスキルの幅を広げることができることで多様多種の方に様々な機会を提供したいという想いから、官民一体で生まれたエンジニアのための施設です。
福岡市赤煉瓦文化館
商人の町であった博多地区と、城下町であった福岡地区の境目、西中島橋のすぐそばに、1909年、旧日本生命保険株式会社九州支店として竣工。設計は辰野片岡建築事務所。辰野金吾が後に手掛ける東京駅の丸の内駅舎と同様に、建物には英国のクイーンアン様式が見られる。1972年に福岡市歴史資料館として開館。1994年より福岡市赤煉瓦文化館へ。2019年8月21日より、エンジニアカフェがオープン。今日も、多くの観光客、エンジニア達が訪ねてきています。
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