7月
18
祝30回!過去登壇者と振り返るデータエンジニアの技術とキャリアのこれまでとこれから
Data Engineering Study #30
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| 募集内容 |
現地参加(抽選済み/下に追加枠あり) 無料
先着順(抽選終了)
聴講枠(オンラインにて制限なし) 無料
参加者数
現地参加追加枠(抽選あり) 無料
先着順
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2025/07/18(金) 19:00 ~ 21:30
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| 募集期間 |
2025/06/06(金) 13:58
〜 |
| 会場 |
株式会社primeNumber 〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目1−1 JR東急目黒ビル 5F マップで見る |
| 参加者への情報 |
(参加者と発表者のみに公開されます)
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| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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イベントの説明
過去の Data Engineering Study のアーカイブはこちらからご視聴いただけます。
開催内容
概要
本イベントは、Infra Study Meetup を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービス「TROCCO®️」の開発・運営を行う primeNumber による共催イベントです。データ分析に精通した講師をお招きし、データ分析基盤の「これまで」と「これから」を学ぶことを趣旨として開催いたします。
複数回にわたって、各回テーマに沿った内容で各分野でご活躍されているエンジニア/研究者に講演いただきます。
LTの最後には、ゆずたそ氏(@yuzutas0)にもコメントをいただきます。
なお今回をもちましてゆずたそ氏はレギュラーメンバーを卒業となり、レギュラーメンバーとして最後の出演となります。
※ゆずたそ氏にはオンラインで参加いただきます。
プログラム第30回 「過去登壇者と振り返るデータエンジニアの技術とキャリアのこれまでとこれから」
Data Engineering Studyは、ついに30回目、そしてコミュニティ立ち上げ5周年を迎えます!
この節目の回では、過去に登壇いただいた方々を再びお迎えし、当時語っていただいた技術的な取り組みやご自身のキャリアの「その後」について5分間のLT形式でお話しいただきます。
この数年で、彼らがどのようなキャリアを歩み、データに向き合ってきたのかをお話しいただきます。
今回はprimeNumber本社とYouTubeのハイブリットで開催いたします。ぜひご参加お待ちしております!
オフライン会場について
- 開催日時: 2025年7月18日(金) 19:00 - 21:00 (受付開始18:30)
- 場所:株式会社primeNumber
- 〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目1−1 JR東急目黒ビル 5F
- 地図はこちらからご確認ください
⚠️ アンケート記入のお願い
お申し込みの際、以下の項目をご記入ください:
・所属企業名
・お名前(フルネーム)
・メールアドレス
※いただいた情報は本イベント運営のみに使用します。
※回答いただいていない方は当日受付にてお名刺を頂戴いたします。
タイムスケジュール(目安)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:30 | 開場、受付開始 |
| 19:00 | オープニング(5分) |
| 19:05 | LT〜前半〜(40分) LT①:山口 歩夢 氏「Streamlitで実現できるようになったこと、Streamlitが実現してくれたこと」 LT②:吉本 直人 氏「プラットフォームづくりのその前に、 各ドメインに入ってデータプロダクトを作ろうとしている話」 LT③:前側 将 氏「データエンジニアリングを成果に繋げるためのデータ戦略に関する葛藤」 LT④:阿部 昌利 氏「室長の逆襲」 LT⑤:Yoshi Matsuzaki 氏「Snowflake のアーキテクチャは本当に筋がよかったのか」 |
| 19:45 | 共催LT①(5分)Forkwell |
| 19:50 | 休憩(10分) |
| 20:00 | 共催LT②(5分)primeNumber |
| 20:05 | LT〜後半〜(45分) LT⑥:岩崎 晃 氏「いま使っている技術スタックと、これからのこと」 LT⑦:田中 聡太郎 氏「データエンジニアリングにおいて、4年前と変わったこと、変わらないこと」 LT⑧:山田 雄 氏「これまでのキャリア変遷」 LT⑨:伊藤 徹郎 氏「データ活用を組織に浸透させた先に何があるのか」 LT⑩:塩崎 健弘 氏「データ基盤の管理者からGoogle Cloud全体の管理者になっていた話」 |
| 20:50 | オンライン配信終了、懇親会ご案内(5分) |
| 20:55 | 懇親会(35分) |
| 21:30 | 懇親会終了予定 |
※ タイムスケジュールは目安です。懇親会終了後21:30からスムーズにご退出いただくようご協力をお願いいたします。
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新いたします。
LT①「Streamlitで実現できるようになったこと、Streamlitが実現してくれたこと」
山口 歩夢 氏(@Yamaguchi_aaaaa)
DATUM STUDIO株式会社
2023年にGENDAへデータエンジニアとして入社し、データ基盤の構築・運用に従事。あわせて、Streamlitを活用したデータ可視化アプリケーションやデータカタログの開発にも取り組む。2024年には、こうしたStreamlit開発の経験を活かして『Streamlit入門 Pythonで学ぶデータ可視化&アプリ開発ガイド』を執筆。その後、DATUM STUDIOに入社し、現在は同社にて、データ基盤の構築やStreamlitによるアプリケーション開発に携わっている。
▍発表内容
「Data Engineering Study #25 データカタログの現在地」では、「Streamlitで開発したデータカタログ」についてお話ししました。今回はその後の変化として、Streamlitの技術的な進化や今後の可能性、さらに、Streamlitが自身の情報発信やキャリアに与えてくれた影響についてご紹介します。Streamlitを通じて得られた「作ること」「伝えること」「挑戦すること」など、数多くの楽しい経験についてお話しできればと思います。
LT②「プラットフォームづくりのその前に、各ドメインに入ってデータプロダクトを作ろうとしている話」
吉本 直人 氏
株式会社MonotaRO プラットフォームエンジニアリング部門
アナリティクスエンジニアリンググループ マネージャー
2020年2月にモノタロウ入社。データ基盤であるBigQueryの運用からLookerの導入、DWHの構築などデータ管理の取り組みを行い、2024年7月からアナリティクスエンジニアリンググループのマネージャーとして各ドメインにおけるデータ管理を推進しています。
▍発表内容
2021年12月にData Enginnering Studyに登壇した際、各ドメインがDWH構築に参画できるプラットフォームづくりをしていくとお話しました。そこから3年半経ち、今は各ドメインの中でデータ管理を推進し、データプロダクトを作っていこうと考えています。LTではそれに至る変遷について発表します。
LT③「データエンジニアリングを成果に繋げるためのデータ戦略に関する葛藤」
前側 将 氏(@willanalysts)
コミューン データチームマネージャー
ヤフーなどでデータアナリストとして従事。2020年からスタートアップのデータチーム立ち上げに挑戦中。
▍発表内容
DataEngineering Studyデータエンジニアの取り組みを最大化するためにデータプロダクト作りや組織作りなどに邁進しました。5年間の試行錯誤についてLTさせていただきます。
LT④「室長の逆襲」
阿部 昌利 氏(@abe_masatoshi)
株式会社ヤプリ プロダクト開発本部 データサイエンス室 室長
株式会社帝国データバンクにてデータサイエンティストとしてのキャリアをスタート。その後、株式会社コロプラやオリックス株式会社、株式会社AbemaTVで分析チームの創成期にジョイン。キャリア10年目の2020年4月から現職。社内外の両方に向けてデータソリューションを開発、運用している。
▍発表内容
DES登壇から1年。データサイエンス室が誕生し、阿部は室長に就任した。かつての職場で、室長に就任したときの阿部の不甲斐なさは激烈を極めた結果、撤退を余儀なくされた。だが現職で再起し、室長に舞い戻ったのである。ヤプリのデータサイエンス室は、継続的に成果を創出するためのメンバーを各地に放っていた。
LT⑤「Snowflake のアーキテクチャは本当に筋がよかったのか」
Yoshi Matsuzaki 氏(@indigo13love)
Snowflake / Senior Performance Engineer, Applied Performance Group
国内 MSP で主にソーシャルゲーム向けのインフラ設計・構築・運用に従事したのち、2014 年に Amazon Web Services に入社。技術サポートを経て Amazon RDS/Aurora 製品チームのデータベースエンジニアとなり、壊れた ibdata1 の修復などに従事。2020年、Snowflake 入社。日本法人1人目のサポートエンジニアとして、日本語サポートを無事立ち上げたのち、製品開発チームに異動。主に重要顧客や新規導入時のパフォーマンス問題の解決に従事している。
▍発表内容
2020 年 12 月の Data Engineering Study #5 では、いかに Snowflake のアーキテクチャの「筋がいい」かという話をしました。あれから 4 年半、果たして本当に筋がよかったのか。そして、まだ入社 1 年も経っていなかった私を取り巻く環境はどう変わったのか。今日、すべての答え合わせをしていきます。
LT⑥「いま使っている技術スタックと、これからのこと」
岩崎 晃 氏(@sista05)
株式会社DataMarket CEO
データエンジニアという名前もなかった2017年頃より、様々な企業で色々なデータ分析基盤を作ってきました。今はある企業の大規模データメッシュ構成のうちの一つの基盤を構築しています。TechLeadとして技術のことにうるさく口出ししています。
▍発表内容
私が過去に登壇した時のDagsterのその後のお話や、今扱ってる技術スタックのデータメッシュ構成やDCR、レコメンデーションエンジンなどの話を話せる範囲でちょっっっとだけ話します。あと、私のこれからについても少しだけ話します。
LT⑦「データエンジニアリングにおいて、4年前と変わったこと、変わらないこと」
田中 聡太郎 氏(@sotaron)
株式会社AbemaTV / Development Headquarters / Data Enablingチームマネージャー
2017/10 マッチングアプリPairsを運営する株式会社エウレカに新卒入社、データエンジニア業務に従事したのち、2020/11 よりUbie株式会社へ。データエンジニアリングやプロダクト開発に従事。2023/04より現職。
▍発表内容
4年前、DES#11でdbtを活用したデータセット設計やモデリングについてお話しました。4年経ち、データエンジニアを取り巻く技術は大きく変わったものもあれば、変わらないものあります。その中で、私個人が特に重要と思う「変わったこと・変わらないこと」についてお話しようと思います。あるいは趣向を変えてデータマネジメント領域のEM業務についてお話するかもしれません。
LT⑧「これまでのキャリア変遷」
山田 雄 氏(@nii_yan)
グーグルクラウドジャパン CustomerEngineer DataAnalyticsSpecialist
SIer / フリーランス / ユーザ企業など経た後、2022にGoogleCloudに参画。BigQueryやVertex AIといったデータ分析/AIプラットフォームのプリセールスエンジニアとして、お客様のビジネス課題解決に直結するデータ活用を支援しています。
▍発表内容
過去に何度かDataEngineeringStudyで登壇し、BQについても話してきましたが気づいたら中の人になっていました。過去から含めてどういったキャリアの選択をしてきたのか話したいと思います。
LT⑨「データ活用を組織に浸透させた先に何があるのか」
伊藤 徹郎 氏(@tetsuroito)
Classi株式会社 プロダクト本部本部長
大学卒業後、大手インターネット金融グループを経てデータ分析コンサルタントに従事し、様々な業界のデータ分析案件に携わる。その後、事業会社に転じ、レシピサービスや家計簿サービスの開発や分析、新規事業開発などに従事。Classi株式会社にて、データ組織の立ち上げからエンジニア組織の統括を経て、プロダクト開発全般の組織を統括しています。著書:『AI・データ分析プロジェクトのすべて』(技術評論社)、『実践的データ基盤への処方箋』(技術評論社)、データ分析失敗事例集(共立出版)など
▍発表内容
Data Engineering Study #3,#9ではそれぞれデータ分析基盤の浸透に必要なこととClassiのデータ組織の歩みとして発表をいたしました。当時の発表では、それまでの取り組みやTipsを共有しましたが、その後に取り組みたいことを表明していたため、あらためて活動を振り返り、その後の活動を共有します。データにとどまらず責務範囲が広がっていくキャリアの一例という意味でも参考になれば幸いです。
LT⑩「データ基盤の管理者からGoogle Cloud全体の管理者になっていた話」
塩崎 健弘 氏(Qiita)
株式会社ZOZO
ある日突然上司に呼び出されBigQueryにデータ基盤を構築することに。
当初のデータ基盤は手探りで構築していたこともあり技術的負債が多かったため、テセウスの船のようなリプレイスを2, 3度行う。
最初はデータ基盤の管理者だったが、いつの間にか全社的なGoogle Cloudの管理者になっていた。
▍発表内容
Data Engineering Study #1で発表をした当初はデータ基盤のみの管理者として働いていましたが、データ基盤が充実しGoogle Cloudを活用するシステムが増えるに伴って、Google Cloud全体の管理者も兼任するようになりました。
データエンジニアの先のキャリアの一例としてGoogle Cloud全体を管理する業務の紹介と、データエンジニアで得た知識がどう生きているのかも紹介します。
開催背景
Forkwell からのコメント
本イベントは、Infra Study Meetup に注目していただいた primeNumber さまからのお声がけで実現したイベントです。Infra Study Meetup とは主催する団体、扱うテーマが異なることから、別シリーズとして立ち上げました。Infra Study 参加者と共に得たイベントノウハウを継承し、データ分析領域でも学びの場を作ります。
本家 Infra Study にご参加いただいた方はもちろん、データ分析に関心のある方ならどなたでも参加可能です。エンジニアリングと密接に関わるデータ分析領域について楽しく学んでいただけましたら幸いです。
primeNumber からのコメント
弊社はデータ基盤の総合支援サービス「TROCCO®️」を運営しているのですが、その中で「どういう分析基盤を作っていけばいいのか?」というご質問をよく伺います。そのような方向けに何か有益な情報をご提供できる場はないかと考えた時に、本イベントの開催を思いつきました。
そんなタイミングで、「Infra Study Meetup」という反響が大きいイベントがあるのを見つけ、「データ分析基盤」版を作りませんかとお声がけした所から開催に至りました。
これから分析基盤を作ろうとされている方や、現在運用中の基盤の改善アイデアを探している方に、有益な場に出来ればと思っております。
これまでの勉強会で扱ったテーマとアーカイブ動画
- 2020/07/15(水)|第1回「モダンなDWH/BIツールの選び方と、実際の運用事例」
- 2020/08/19(水)|第2回「データ収集基盤とデータ整備のこれまでとこれから」
- 2020/09/16(水)|第3回「分析基盤をうまく組織に浸透させる方法」
- 2020/11/04(水)|第4回「データ分析基盤の障害対応事例LT祭り」
- 2020/12/02(水)|第5回「噂のSnowflake Deep Dive / 国内事例・他DWHとの比較」
- 2021/02/03(水)|第6回「改めて学ぶ、BigQuery徹底入門」
- 2021/04/06(火)|第7回「Redshift最新アップデートと活用事例」
- 2021/06/02(水)|第8回「BIツール特集-OSS・商用の上手い使い分け」
- 2021/08/03(火)|第9回「企業規模別データエンジニア組織の作り方」
- 2021/10/06(水)|第10回「王道BIツール特集 Tableau / PowerBI / Googleデータポータル」
- 2021/12/13(月)|第11回「6社のデータエンジニアが振り返る2021」
- 2022/02/09(水)|第12回「エンジニアのための「データ可視化」入門」
- 2022/04/06(水)|第13回「ELT・データモデリングツール特集回」
- 2022/06/08(水)|第14回「Modern Data Stack特集」
- 2022/08/03(水)|第15回「Reverse ETL 特集回」
- 2022/10/19(水)|第16回「データカタログ入門」
- 2022/12/14(水)|第17回「6社のデータエンジニアが振り返る2022」
- 2023/02/15(水)|第18回「データ指向アプリケーションデザイン」
- 2023/04/20(木)|第19回「データエンジニアのキャリアを考える」
- 2023/06/30(金)|第20回「10年戦えるデータ分析入門」
- 2023/08/30(金)|第21回「Azureのデータ分析サービスの現在と未来」
- 2023/12/12(金)|第22回「5社のデータエンジニアが振り返る2023」
- 2024/03/05(火)|第23回「Data orchestration 特集」
- 2024/06/27(木)|第24回「データドリブン組織を支える技術」
- 2024/08/28(水)|第25回「データカタログの現在地」
- 2024/10/29(火)|第26回「データ活用における個人情報データの取り扱い」
- 2024/12/10(火)|第27回「データ基盤振り返りLT会(オフライン開催)」
- 2025/02/27(木)|第28回「データ基盤のCI/CD」
- 2025/04/24(木)|第29回「今だから学びたいDatabricks徹底活用術」
Slackワークスペースについて
Data Engineering Studyでは。オープンなコミュニティの運営やデータエンジニアリングを議論するために、Slackワークスペースをご用意しています。以下のルールを守っていただける方はどなたでも参加いただけます。ぜひ一緒にデータエンジニアリングを学んでいきましょう!
投稿内容について
建設的な議論を心がけ、以下の行為をお控えください。
- 誹謗中傷
- 無許可の採用活動や営業活動
- 法律や一般的な倫理に反する内容の投稿
- その他、あらゆるハラスメント行為
上記に該当する投稿をお見かけした場合、あるいは報告を受けた場合は、ワークスペースのアカウント権限を剥奪させていただくことがあります。ご了承ください。
チャンネルについて
announce - コミュニティの運営やprimeNumberに関するアナウンス、次回のイベント等をお知らせするチャンネルです。 アウトプット共有 - 登壇資料の展開やブログなどを共有するチャンネルです。
参加リンク
- こちらからご参加いただけます
留意事項
- Data Engineering Study コミュニティガイドライン を事前にご確認ください。
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主催・協力
主催/コミュニティ支援協賛
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