12月
11
【増枠】Product Engineering Night #11〜2周年&PdEWorkshop〜
Product Engineer とは何者かを問い合うワークショップ
主催 : Niwa Takeru
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イベントの説明
Product Engineering Night について
Product Engineering Nightは、プロダクト志向のエンジニア達が集まり、知見を共有し、議論を深めることを目的とした場です。セッションを通じて体系的にまとまったプロダクト開発の知見を学ぶだけでなく、Unconferenceでは参加者のプロダクトエンジニア同士の議論からの学びも大切にするコミュニティイベントとなります。
今回は2周年記念として、パネルディスカッション形式でのプロダクトエンジニアリングの2年間を振り返りに加えて、参加者全員でのプロダクトエンジニアとは何者かを問い合うワークショップを実施します。 プロダクトエンジニアに関する note はこちら
過去のイベントレポート
- #7 LT大会!
- #6 プロダクトエンジニアを育む仕組み・施策
- #5 プロダクト志向の組織・カルチャー形成
- #4 ドメインのキャッチアップ
- #3 プロダクトの 0→1 開発秘話
- #2 DomainへのDeep Dive
- #1 MVP(Minimum Viable Product)開発を語る
📣 Talkを公募します【11月27日(木)夜期限】
公募Talk募集概要
Product Engineering Night では公募Talk枠を用意しています。
公募Talkは質疑応答込みで10分の枠となり、アンケートに記載いただいた情報を元に選考します。
※ 公募Talk枠にお申し込みの際は、連絡先・トークテーマ案をアンケートにご記入ください。
Time Table
| 時間 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 19:00 | 開場・受付 | 会場へ直接お越しください🐾 |
| 19:15 | Opening Talk Product Engineering Night 開催によせて |
アセンド株式会社 取締役CTO 丹羽 健(Niwa Takeru) |
| 19:20 | 公募10分LT コンパウンドプロダクト開発におけるPMFミーティングとエンジニアの領域展開 |
Dress Code株式会社 山口 祐司 |
| 19:30 | Panel Discussion プロダクトエンジニアリングの2年間を振り返る(組織・技術/AI) |
株式会社ニーリー 三宅 克英 株式会社hacomono 稲葉 達也 アセンド株式会社 丹羽 健 |
| 20:00 | Session 社内でのプロダクトエンジニア言語化ワークショップの実施とその効果 |
アセンド株式会社 取締役CTO 丹羽 健(Niwa Takeru) |
| 20:10 | Workshop プロダクトエンジニアとは何者かを問い合うワークショップ |
現地参加者全員 |
| 20:45 | Unconference! (交流会) 久々のアセンドカレー登場 |
グループに分かれディスカッション |
| 21:25 | クロージング | 次回イベントのご案内など |
| 21:30 | イベント終了 |
Contents
Panel Discussion - プロダクトエンジニアリングの2年間を振り返る(組織・技術/AI)
登壇者
プロフィール
三宅 克英 (Miyake Katsuhide) / 株式会社ニーリー CTO
2017年にニーリー(Nealle)に2人目で参画。CTOとしてプロダクト組織を統括。PdM, toB/toCのカスタマーサクセス, BizOps, マーケティング, Enterprise CS, など営業組織以外の責任者は一通り経験。以前は、シンプレクス株式会社(Simplex)で証券会社/FX会社向けのFXシステムやメガバンク向けのディーリングシステムやリスク管理システムの開発やPMを担当。
https://x.com/katzhide
稲葉 達也 (Inaba Tatsuya) / 株式会社hacomono プロダクトリードエンジニア
株式会社ワークスアプリケーションズに新卒で入社し、ERPパッケージ開発に従事、新規プロダクト製品のコンセプトおよび開発に従事、マネージャーとしての役割も遂行 2017年から株式会社コドモンにて、保育園・幼稚園向けのVertical 業務支援開発に従事、メンバーからマネージャー、開発責任者兼取締役の役割を遂行。新規事業開発に携わり、社員数7名→200名以上の会社・組織成長を経験。 現在は、株式会社hacomonoにてエンジニアリングマネージャーに従事しながらも、自身もプロダクトリードエンジニアとして機能を定期的にリリース。
https://x.com/GotoIdealJack
丹羽 健 (Niwa Takeru) / アセンド株式会社 取締役CTO
2016年に日鉄ソリューションズ株式会社へ新卒入社し、その後株式会社グラファーを経て、2021年に物流業界向けにAll-in-One 運送管理 SaaS「ロジックス」を提供するアセンド株式会社に取締役CTOとして参画。8年以上のVertical SaaSの開発経験を持ち、PMやEM、エンジニアとしての専門知識を活かしながら社会課題を解決できるプロダクトエンジニア組織の構築に取り組んでいます。
https://x.com/niwa_takeru
Workshop - プロダクトエンジニアとは何者かを問い合うワークショップ
2周年記念として、プロダクトエンジニアとは何者かを問い合うワークショップを実施します。 アセンド社内でPdEを問うグループワークをした結果、エンジニアの動き方について改め考え共有する良い機会となりました。 今回はこのワークショップを外部にも公開して、プロダクトエンジニア同士が各自の知見を共有し、互いに成長につながる場となることを期待しています。
Unconference! (交流会)
参加者同士の深い議論が生まれることを目的に交流会を実施します。
少数のグループによるディスカッションや、アンケート大会などの企画をしています。単なるネットワーキングの場を超え、プロダクトエンジニア同士が各自の知見を共有し、互いに成長につながる場となることを期待しています。
▼Unconference!の実際のイメージです。(トークテーマスライドを提供するため、知見共有しやすい仕組みになっています)

Event Producer
丹羽 健 / アセンド株式会社 取締役CTO
プロダクトエンジニアリングは、単なる実装力を超えた総合的な価値創造です。技術とビジネス、デザインとエンジニアリング、そして人と組織――これらの境界を越えることで、初めて本当の価値が生まれます。
PdENight を始めたのは、そんな越境するエンジニアたちが集まり、互いに刺激し合える場を作りたかったからです。毎回の熱い議論、参加者同士の真剣な対話、そこから生まれる新しいアイデア。これこそが Product Engineering Night の本質です。
プロフィール
2016年に日鉄ソリューションズ株式会社へ新卒入社し、その後株式会社グラファーを経て、2021年にアセンド株式会社に取締役CTOとして参画。アセンドでは、ミッションの「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」のもと、運送管理SaaS「ロジックス」を中心に、社会を支える物流のためにデジタルを用いたあらゆる開発・支援を実行。また、日本社会の技術力向上のために、PdENightだけでなくTSKaigi運営理事など、コミュニティ活動にも積極的に取り組んでいます。Startup CTO of the Year 2024 Audience Award 受賞。
https://x.com/niwa_takeru
会場へのアクセス
【アセンド株式会社】
住所:〒162-0842 新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル 3F (Map)
アクセス:都営新宿線・JR「市ヶ谷駅」より徒歩10分、東京メトロ「市ヶ谷駅」5番出口より徒歩4分
参加のためのガイドライン
- 本イベントは継続的な実施を予定しており、後日記事化をさせていただく可能性があります。そのため、現地会場でご参加頂く方は写真撮影等に映り込むことがありますので、ご了承下さい。写りたくない方がいらっしゃいましたら会場へ到着次第、主催者またはスタッフへお声がけください。
- 本イベントの主旨に関係せず、飲食や勧誘などを主目的とした参加は固くお断りします。発見次第、その場でご退場いただきます。
- 本イベントでは飲食を伴う交流会を予定しています。到着時や飲食の前には可能な限り手指の洗浄・消毒などをお願いいたします。感染対策について(2023年度版)
Event Supporter
アセンド株式会社
アセンド株式会社は、物流の運送会社を対象に All-in-One SaaS 「ロジックス」を開発・提供しています。プロダクトエンジニアとして3年前からの開発知見を共有するだけでなく、社会課題や顧客課題の解決を中心にしてプロダクトの価値を追求するエンジニアの姿勢が世に広まることは社会の豊かさにつながると信じ、プロダクトエンジニアのコミュニティを企画・運営しています。
株式会社hacomono
hacomonoはウェルネス産業向けに入会・予約・決済・会員管理をデジタル化するVertical SaaS企業で、国内8,000店舗に導入されています。ジュニアスクールからプロアスリート、公共施設まで幅広く導入され、産業のインフラへと成長しています。hacomonoは2024年1月から「プロダクトの成長を軸に、オーナーシップを持って追求・越境していくエンジニア」とプロダクトエンジニアを明確に定義し、スキル・マインドの浸透と育成を社内で積極的に取り組んでいます。Product Engineer Nightのコミュニティの在り方に当初から共感し、2024年11月より共催運営をしています。
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